最終更新日: 2026年7月22日
海田町 出産・子育て応援給付金
海田町が実施する、住宅・移住・子育てに関する補助制度です。
海田町では、妊娠期から出産・子育てまで一貫した相談支援(伴走型相談支援)とあわせて、経済的な負担を軽減するための給付金を交付しています。令和7年4月1日からは国の制度改正にともない「妊婦のための支援給付」として再編されており、妊娠届出時と出産前後の2回に分けて給付を受けられます。
制度概要
| 対象 | 海田町に住民登録があり、産科医療機関を受診し胎児心拍の確認後に妊娠届出をした妊婦(令和7年4月1日以降の届出分) |
|---|---|
| 補助上限額 | 1回目(妊娠時): 妊婦1人につき5万円 / 2回目(出産前後): 胎児1人につき5万円 |
| 対象期間・申請時期 | 1回目は妊娠届出時、2回目は出産予定日の8週間前から生後2か月頃まで |
| 申請期限 | 胎児心拍確認日から2年間 |
| 申請窓口 | 海田町役場 こども課 〒736-8601 広島県安芸郡海田町南昭和町14番17号 TEL: 082-822-2121 |
対象者の要件
- 海田町に住民登録があること
- 産科医療機関を受診し、胎児心拍の確認後に妊娠届出をしたこと
- 妊娠届出時および出産前後に、伴走型の面談・相談支援を受けること
- 他の市区町村から転入・転出した場合は、転入前・転出前の自治体で受給していないことの確認が必要
- 令和6年3月31日までの妊娠届出分は、従前の「出産・子育て応援給付金」の対象となる場合がある
対象経費
妊娠・出産に伴う経済的負担の軽減を目的とした現金給付であり、使途は限定されません。妊婦健診の交通費、マタニティ・ベビー用品の購入費など、出産準備にかかる費用に充てることができます。
必要書類
- 妊娠届出書(母子健康手帳交付時に提出)
- 妊婦のための支援給付 申請書
- 振込先口座が確認できる通帳等の写し
- 本人確認書類
- (出産後)出生を確認できる書類
申請の流れ
妊娠届出
産科医療機関で胎児心拍を確認後、こども課またはひまわりプラザへ妊娠届出書を提出し、母子健康手帳の交付を受けます。
面談・1回目の申請
妊娠届出時の面談にあわせて、1回目の給付金(妊婦1人5万円)を申請します。
妊娠期の伴走支援
妊娠期を通じて、こども課の保健師等による相談支援を受けられます。
出産・2回目の申請
出産予定日の8週間前から生後2か月頃までに、2回目の給付金(胎児1人5万円)を申請します。
給付金の振込
申請内容の確認後、指定口座に給付金が振り込まれます。
本制度は国の制度改正により内容が変更される場合があります。転入・転出のタイミングによって申請先や取扱いが異なるため、申請前に必ず海田町役場 こども課(082-822-2121)で最新の要件をご確認ください。