最終更新日: 2026年7月22日
三原市 結婚新生活支援事業
三原市が実施する、住宅・移住・子育てに関する補助制度です。
三原市結婚新生活支援事業は、少子化対策と移住・定住の促進を目的に、新たに結婚した世帯やパートナーシップ宣誓をした世帯の新生活にかかる住宅取得費・リフォーム費・家賃・引越費用の一部を補助する制度です。夫婦の年齢や移住の有無によって補助上限額が変わります。
制度概要
| 対象 | 令和8年1月1日以降に婚姻またはパートナーシップ宣誓を行い、三原市内の住宅に住民登録をした、婚姻時の夫婦ともに39歳以下の世帯 |
|---|---|
| 補助上限額 | 29歳以下の夫婦: 基本60万円/一方が移住80万円/両方が移住100万円。30〜39歳の夫婦: 基本30万円/一方が移住50万円/両方が移住70万円 |
| 対象期間 | 対象経費は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に支払ったもの |
| 申請期限 | 令和8年6月1日〜令和9年3月31日 |
| 申請窓口 | 三原市 地域企画課(本庁舎4階)、または各支所地域振興課 〒723-8601 広島県三原市港町三丁目5番1号 TEL: 0848-67-6011 / FAX: 0848-64-7101 |
対象者の要件
- 令和8年1月1日以降に婚姻届を提出、またはパートナーシップ宣誓を行い、三原市内の住宅に住民登録し居住していること
- 婚姻時(またはパートナーシップ宣誓時)の夫婦ともに年齢が39歳以下であること
- 夫婦の合計所得が500万円未満であること(奨学金を返済中の場合は年間返済額を控除可能)
- 夫婦ともにマイナンバーカードを取得していること
- 結婚・妊娠・子育てに関する講座を受講すること
- 地域活動(自治会活動等)に参加すること
- 補助金の交付を受けた日から3年以上、三原市に居住する意思があること
- 他の公的な住宅取得・家賃補助を重複して受けていないこと
- 暴力団員等でないこと
対象経費
- 住宅取得費用(新居の購入費用)
- リフォーム工事費用(取得住宅の改修費用)
- 住宅賃借費(賃料は同居開始から3か月分まで、敷金・礼金・共益費・仲介手数料)
- 引越費用(引越業者への支払いが対象)
必要書類
- 交付申請書兼実績報告書(様式第1号)
- 婚姻後の戸籍謄本、またはパートナーシップ宣誓証明書
- 夫婦の所得証明書
- 誓約書兼同意書(様式第3号)
- 地域活動参加状況等証明書(様式第4号)
- 奨学金返済額が分かる書類(返済中の場合)
- 工事請負契約書または売買契約書(住宅取得・リフォーム時)
- 賃貸借契約書、住宅手当支給証明書(様式第2号、賃借時)
- 領収書など支払額を証明する書類、引越の領収書
申請の流れ
要件の確認
婚姻日・年齢・所得などの対象要件を満たしているか確認します。
講座受講・地域活動への参加
結婚・妊娠・子育てに関する講座を受講し、地域活動にも参加します。
住宅取得・賃借・リフォーム・引越の実施
令和8年4月1日〜令和9年3月31日の間に、対象経費の支払いを行います。
必要書類の準備
戸籍謄本、所得証明書、契約書・領収書、地域活動参加証明書などを揃えます。
地域企画課へ申請
受付期間(令和8年6月1日〜令和9年3月31日)内に、地域企画課または各支所地域振興課へ申請書類一式を提出します。
審査・交付決定
市による審査後、交付が決定された場合に補助金が交付されます。
本制度は国の交付金を活用した事業のため、予算状況により受付が早期終了する場合や、次年度以降の制度内容が変更・終了となる場合があります。申請前に必ず三原市 地域企画課(0848-67-6011)で最新の要件・予算状況をご確認ください。