最終更新日: 2026年7月22日
広島県住宅耐震化促進支援制度
旧耐震基準の木造住宅を対象に、耐震診断・耐震改修工事費用の一部を補助します。
広島県住宅耐震化促進支援制度は、昭和56年5月31日以前に着工された旧耐震基準の木造住宅などを対象に、耐震診断や耐震改修工事の費用を補助する制度です。実際の申請窓口は各市町(広島市など)となっており、補助額・要件は市町ごとに定められています。
制度概要
| 対象住宅 | 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅など、旧耐震基準の住宅 |
|---|---|
| 対象工事 | 耐震診断、耐震改修工事(補強設計を含む) |
| 補助額 | 市町ごとに異なる(診断費・改修費それぞれに上限あり) |
| 申請窓口 | 各市町の建築担当窓口(広島市の場合は建築指導課等) |
申請の流れ
耐震診断の申込み
お住まいの市町の窓口へ耐震診断の申込みを行います。
耐震診断の実施
専門家による診断で、建物の耐震性能を評価します。
改修計画の検討
診断結果に基づき、必要な補強工事の内容を検討します。
耐震改修工事の補助申請
改修工事着工前に、補助金の交付申請を行います。
工事着工・完了・実績報告
交付決定後に着工し、完了後に実績報告を提出します。
注意点
補助内容(対象・補助額・受付時期)は市町ごとに異なります。広島市にお住まいの場合は、広島市の窓口で最新の要件をご確認ください。着工前の申請が必須であるケースが一般的です。